合宿・大会  サポート

自らの限界へ挑むアスリートとコーチ、      スポーツを楽しむ市民のために

名寄市は全国・世界に誇る雪質や自然環境、競技施設を活用し、スポーツを通じたまちづくりを推進しています。世界で活躍する冬季スポーツアスリートがトレーニングや大会にと名寄を訪れています。名寄市は、アスリート、コーチ、合宿・大会運営者を全力でサポートしていきます。

名寄市は2016年より、リレハンメルオリンピック・ノルディックスキー複合団体金メダリストの阿部雅司さんをスポーツに関わる事業のアドバイザー・特別参与としてお迎えしています。2016年より、スポーツに関わる事業を執り行うスポーツ合宿推進課が設置され、同年「なよろスポーツ合宿誘致推進協議会」が設立、2019年4月には「Nスポーツコミッション」が立ち上がりました。官・民・学が連携しスポーツ振興を推進しています。

スポーツ合宿

平均気温20℃の過ごしやすい夏、「雪質日本一」が誇るパウダースノーが潤沢に積もる冬。冬季スポーツアスリートにはもちろん、それ以外のアスリートも自然の中で集中かつリラックスして、オールシーズンでトレーニングに取り組めます。
名寄市スポーツ合宿推進課では、スポーツ合宿に関わるご相談をお受けし、サポートしています。

大会運営

2003年に国民体育大会冬季大会国体の開催から、多くの大会を誘致、開催しています。
2017年からはJOCジュニアオリンピックカップ全日本ジュニアスキー選手権大会を開催、中~高校生までの選手が競い合いました。会場には市民や市民団体も応援に訪れました。お問い合わせはNスポーツコミッションまでお寄せください。

アスリート支援

名寄のスキー環境に惹かれたジュニアアスリートが、名寄市内の高等学校に進学し、トレーニングを積んでいます。バイアスロン、クロスカントリースキー、エアリアルのジュニア選手が全国、世界で活躍しています。
また、過ごしやすい夏に長期滞在しながらトレーニングに励むプロアスリートもいます。
お問い合わせは名寄市スポーツ合宿推進課までお寄せください。

スポーツ関連事業実績

2003年 なよろサンピラー国体